onsui.co.,LTD


超冷薫とは

薫製処理のひとつである冷薫よりさらに低い温度帯で加工処理を行う薫製処理方法です。
防腐性があり保存食に適します。
オンスイ取得特許のうち Patent No.3628630 No.3559119 No.3710578 No.3559093 No.3650085 No.3865724
のいずれかを使用して仕上がった製品の総称を言います。
オンスイブランドのひとつです。 Trademark Reg.No.3319246 No.3135145



▲ Top

くん液製法とは

くん液を使用したくん製処理方法の一つです。
くん液製法を施す事により、古来から不可能とされてきた冷凍中の魚肉の褐変化が抑制され、旬の魚を一年中お客様に提供できます
魚肉中の血液(変敗酵素)、疲労物質を完全に除去する事ができ、何本捌いてもまな板は汚れません。



▲ Top

国内販売の許可は

あります。
「くん液(既存添加物名簿134に記載)を用い製造し、国内販売する場合、食品衛生法に抵触しないと解してよいか。」との問い合せに対して
愛媛県薬務衛生課長より、本照会について厚生労働省医薬食品局安全部に問い合わせたところ
「貴見のとおりで差し支えない」旨回答を得たとの返答を書面で頂いております。

          国内販売

▲ Top

くん液の製造方法

まず、くん液のもとになるくん煙(特許番号3559093:燻煙発生装置)を
自社で厳選したくん材を使用して製造し、水溶液に溶解させて製造します。



▲ Top

どのくらいの血液が抜けるか

動脈、静脈、毛細血管など魚肉中に含まれる全ての血液を除去します。
処理後の魚には血液が全くないので鰓(エラ)も真っ白になります。弊社製品の色調の美しさは徹底した血抜きのためです。

        エラ

▲ Top

冷凍の将来性について

かつてマグロ業界が爆発的に伸びた背景には、やはり「保存性」があります。
保存性がある製品は安定した供給、付加価値の高い規格の提案など「生」では不可能なビジネスモデルが可能になります。
将来的には、冷凍でハマチやカンパチ、真鯛などが刺身としてコンビニに陳列する日も遠くは無いでしょう。



▲ Top